全日制男女共学 倉敷高等学校 自分の目標にあわせて選択が出来る9つのコースで皆さんの可能性を引き出します!

倉敷高校で学ぶ2科9コース

商業科 商業教養コース

商業の幅広い知識と、実務としての
情報処理能力を習得

商業科 商業教養コース 商業科 商業教養コース

 このコースでは、ビジネス社会に対応するために必要な専門教養を身に付けます。情報分野の授業では、情報に関する基礎知識からコンピュータを駆使したデータ入力・分析などデータ処理技術を総合的に学びます。ビジネスの分野の授業では、ビジネス実務や簿記、広告と販売促進などの専門科目など、ビジネスの基礎知識を幅広く学び、即戦力として活躍できる人材の育成を目指します。
 また、情報処理(表計算)、ワープロ実務、商業経済、電卓能力など上位の級の資格を取得し、進学や就職などの進路決定を有利にしています。
 実践的な取り組みとして、インターンシップ(就労体験)や倉敷朝市三斎市での販売実習なども体験し、コミュニケーション力の向上を図っています。目標達成に向けて計画を立て実行するという「社会で必要とされる能力」の育成を重視しています。

ベスト・セーター・サマーベスト

就職に有利な資格取得。
学校生活すべてが社会人への準備です。
荻野良太 2年

倉敷市立東中学校出身

資格を取得しておくと就職に有利だと思い、普通科ではなく商業科のこのコースを選びました。特にコンピュータ関係の資格取得を頑張っています。将来の目標はまだ決まっていませんが、高校生活の中で見つけたいと思っています。高校に入学してからは、遅刻や欠席をしないように心がけ、生活リズムが良くなりました。学校生活ではあいさつなど、人として守るべき大切なマナーが身に付き、就職に向けての自信になります。高校では頑張れば頑張った分だけ、自分の力になります。可能性を信じて、勉強や部活動に共に頑張りましょう。

取得目標資格・検定試験

  • 文書デザイン検定試験
  • ホームページ作成検定試験
  • ビジネス文書実務検定試験
  • 情報処理検定試験
  • 商業経済検定試験
  • 電卓計算能力検定試験
  • 簿記検定試験
  • データベース検定試験
  • 社会常識検定試験
  • プレゼンテーション作成検定試験

商業教養コースの習得内容

ビジネス関連の知識と情報技術の習得を目指す

  • 多様な授業展開の取り組み(一例)

    • マーケティング
      「経済活動はどのように成り立っているのか」を学ぶ。

      製造、販売、利益。私たちが「買う」という行為で関わっている経済活動が、どういった仕組みで動いているのかを学びます。市場経済における商品の生産・流通・消費の関係を理解し、必要な基礎知識をしっかりと身につけます。

    • ビジネス情報
      データベースソフトを利用し、効果的な情報活用技術を習得する。

      データベースソフトとしてメジャーなMicrosoftAccessは、使いこなすことが難しいソフトですが、この授業ではそのAccessを利用してデータを分析し、効果的に活用する能力や技術を学びます。データベース検定試験の上級合格にも力を入れています。

  • パソコン技能を中心とした資格取得
    将来の役に立つ資格の取得。 上級資格の取得にも積極的に取り組む。

    検定資格の取得は、進学・就職でアピールできる大きな要素の1つです。商業教養コースでは、より多くの検定試験、資格取得に力を入れています。生徒が取得したいという検定試験があれば積極的に受験を促し、放課後の検定試験対策など1つでも多くの資格を取得できるようサポートしています。