全日制男女共学 倉敷高等学校 自分の目標にあわせて選択が出来る9つのコースで皆さんの可能性を引き出します!

卒業生のメッセージ

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    目標を持ち頑張ったことが、
    新たな自分の道を
    歩む力になっています。

    東京大学

    大学院経済学研究科 修士課程

    小松功拓さん

    平成22年度卒業
    兵庫県宍粟市立千種中学校出身

    一橋大学経済学部卒業(平成27年度)

     

    私は、今春一橋大学経済学部を卒業しました。より深く経済学を学び、経済学の研究者を目指すために、東京大学大学院経済学研究科に進学しました。将来は、経済学の分野で世界の人々の役に立ちたいと考えています。経済は、一部の大企業や富裕層のためのものではなく、人類全体に関わる利益につながるものでなくてはならないと思います。経済学は、単に経済の動向を分析するだけでなく、理論や理念が重要であると考えています。これまで多くの経済学者が、さまざまな理論を構築してきました。現代は、グローバリズムにより世界的に格差社会が問題視されていますが、少しでも世界の経済格差を是正し、人類に貢献できるよう研究を続けようと決意しています。
     高校生活では、進路目標を早くからはっきりと決め、自分なりに「目標達成のためのプログラム」を作成。毎日の学習プログラムを確実に取り組むことを自分に課しました。普段の授業も大切にし、主要5科目はもちろんのこと、検定試験にも積極的にチャレンジしました。陸上競技部に入り、部活動と寮生活、センター試験対策の勉強を両立できるように毎日の生活を工夫しました。これは前述した「目標達成プログラム」が大いに役立ちました。陸上競技のレギュラー選手になることはできませんでしたが、結果として多くのことを体験でき、今の道で頑張ることができる原動力となっています。
     将来を見据えて幅広く取り組むことでより良い人生につながるのではないでしょうか。その点において倉敷高校は最適な環境だと思っています。
     今の自分を見限らず、努力を続けていけばきっと成果が出るはずです。自分の夢を達成するために頑張ってください。

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    高校生活で養った人間力を
    更に伸ばしていきたいです。

    岡山大学

    経済学部 経済学科

    青山知暉さん

    平成27年度卒業
    和気町立和気中学校中学校出身

     

    生まれ育った岡山の発展に貢献したいと考え、岡山大学への進学を意識するようになりました。目標を立てることはできましたが、その実行には先生方のアドバイスや支援がありました。放課後、進路資料室で小論文対策を中心に取り組み、夜遅くまで先生方に小論文の添削をしていただきました。世界の諸問題についても語り合い、多くのことを学ぶ事で視野が広がり、人間的にも成長することができました。進学や就職に関わらず、自ら学び、考えることは大切なことです。倉敷高校では、教科書からだけでは得ることができない思考力や、単に正解を得るだけでなく解答に至る過程を学ぶことができました。このことが大学受験や就職試験など人生の岐路に立った際、最大限の効果を発揮すると思います。
     高校は、自分の夢を達成するための土台を築く場です。今、目指す目標が決まっていなくても何かに挑戦し、努力をしようとしている生徒に、倉敷高校の先生方は目標達成のために一緒に走り出してくれます。
     みなさんも、倉敷高校で高校生活をスタートしましょう。きっと倉敷高校なら新しい自分を発見できるはずです。

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    高校で学んだことや
    体験したことが
    今の自分を作っています。

    香川大学

    経済学部 経済学科

    舩越大和さん

    平成27年度卒業
    倉敷市立連島中学校出身

     

    部活動では空手道部で練習に汗を流していました。勉強面では検定試験合格を日々の目標に努力していました。大学で経済を学んでいる今、高校の教科や専門科目は、大学生活において非常に助けになっています。部活動で得た精神力や体力は入試に向けた日々を支える土台となっただけではなく、新しいことに挑戦することがたくさんある現在の大学生活においても役立っています。倉敷高校は自分自身に取り組む意欲があれば、さまざまなことに挑戦できる高校だと感じています。高校3年間は一瞬で過ぎ去ってしまうので、楽しむことも重要です。しかし、将来に大きく影響する3年間です。悔いの残らないよう頑張ってください。

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    勉強と部活動を両立、生徒会活動にも積極的に参加しました。

    京都教育大学

    教育学部 美術領域専攻

    井上七海さん

    平成27年度卒業
    早島町立早島中学校出身

     

     高校時代に一番頑張ったのは部活動です。吹奏楽部で大会に向けて、放課後遅くまで練習し、みんなで一つのものを創り出し、やり遂げることの大変さや大切さを学びました。また、仲間の役に立つことをしたいと考え、生徒会長として生徒会活動にも力を入れました。  大学受験はとても不安でしたが、受験を楽しむ気持ちで前向きに取り組みました。授業ではノートの取り方を工夫し、課題の作品作りや小論文対策を担任の先生と放課後遅くまで残って頑張りました。  大学生になって必要性を感じたのは、国際社会に向けての英語の勉強です。また、部活動も必ず将来役に立つので、積極的に取り組んでほしいです。  進学を目指すと不安になることもあると思いますが、成功するかどうかではなく、まずはやってみることが大切です。

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    多くの検定試験にチャレンジ、 キャリアアップで社会人としての自立を準備。

    スズキ岡山販売株式会社
    本社 管理本部 経理担当

    三俣沙霧さん

    平成27年度卒業
    早島町立早島中学校出身

      

    高校では商業科の総合キャリアコースで学び、空手道部に所属していました。卒業後は自動車の販売会社に就職し、現在は事務職で経理を担当しています。仕事で新しいことに挑戦できるので、毎日が発見の連続です。  在学中は、あいさつや笑顔の大切さを指導していただき、心がけてきました。また、私自身、よく笑い、人と話すことが好きなタイプなので、会社の先輩方ともすぐ打ち解けることができました。しかし、社会人になると縦の人間関係が大切だということを実感します。学生の頃のようにワイワイと騒ぐのも場を考えなければならず、そこが社会人になったと実感するところです。  高校では自分の目標をしっかりと持ち、何事にも興味を持ってチャレンジすることが大切。そして、スイッチを切り替えて生活した方が良いと思います。それが、社会人として自立する準備になるのではないでしょうか。